運転免許証 自主返納 代理人

運転免許証の自主返納

 

 

先日、馴染みのセブンイレブンでコーヒーを飲もうと寄ってみた時のことです。

 

その日の店舗は大きなブルーシートで覆われていました。

 

何事があったのだろうかと店長に聞いてみたら、老人の車が突然、突っ込んできたとのことでした。

 

幸い、けが人はなかったそうですけど、人身事故になってもおかしくなかったそうです。

 

最近は老人が店に突っ込む事故を起こすことが、よくありますね。

 

コンビニの駐車場で店舗に突っ込んだり、高速道路を逆走したりとても危険です。

 

 

私も実家に年老いた84歳の父がいますので、とても不安になるときがあります。

 

私は現在、東京の足立区に住み、両親は田舎で暮らしています。

 

そして今でも、父は軽自動車を運転しています。

 

前回、帰省した時にドアがへこんでましたが、思わず、ぞーとしました。

 

車に擦り傷やへこみなどが増えだしたら要注意だそうです。

 

そのような現象をハインリッヒの法則と呼ぶそうです。

 

「大きな事故が起こる前には数十の小さな前兆がある」という法則だそうです。

 

 

しかしながら私の故郷では車がないと不便です。

 

車がなければ、生活できないレベルです。

 

なぜなら、公共交通機関のバスがほとんど走っていません。

 

タクシーしかないので経済的にはたいへんです。

 

運転免許証を返納して代わりにもらうことができる運転経歴証明書で交通機関などの料金が安くなるそうです。
(自治体により内容は違いますがタクシーが安くなったりするそうです。)

 

私の実家の自治体はまだまだそのサービスは充実していませんがなんとか自治体などにも期待したいです。

 

ただ私の父親も運転することは限界に来ていると思うので、免許証は自主返納してほしいです。

 

 

運転免許証の自主返納

 

 


返納先

 

本人の住所地を管轄する警察署、又は運転免許試験場、免許更新センター

 

本人が窓口へ返納する。(代理人では委任状があっても駄目です。)

 

 

持参するもの

 

運転免許証
(免許証の有効期限が過ぎている方や行政処分の対象となっている方は申請できません。)

 

印鑑

 

警察署の受付時間

 

平日の8:30から17:00
(11:45から13:00は昼休憩、土日は休み)

 

詳細は各警察署により若干違いがある場合があります。
ご了承下さい。

 

返納を代理人が行うことはできません。

運転免許証の自主返納は本人が自主的にするものなので代理人が、代わりに返納することは、できません。

 

本人以外の返納は代理人が本人に無断で返納することも考えられます。

 

その場合は本人は運転免許証があると思って無免許で運転したりしてしまいます。

 

そのようなことが起こらないように委任状などを使用することなく、本人の自主返納になります。

 

 

 

免許証を返納すれば本人は車を運転することができなくなります。

 

注意したいのは返納の際に車を運転して警察に行かないことです。
(帰りは無免許なので運転できません。)

 

当然ですが運転経歴証明書では免許証のようですが運転はできません。

 

しかしながら家に車があると本人が免許証を自主返納したにもかかわらず忘れて運転する心配があります。

 

もし無免許で運転するようなことがあれば重大事になります。

 

車は免許証の自主返納とともに処分するほうがよいでしょう。

 

車も不動産も一括査定から売ることが可能です。

 

 

新車を買わなくても売却だけでもOKです。

 

 

愛車がいくらで売れるか確認してみる>>

 

 

 

不動産の売却方法は?

 

 

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マンションがいくらで売れるか確認してみる>>

 

 

 

 

返納後の暮らし

 

 

 

楽天

 

 

 

買い物へはこれまでのように車では行けなくなるのがたいへん不便です。

 

インターネット環境が良くなっていますのでネットでの買い物をする方法があります。

 

インターネットで買い物できない老人の方なら代わってネットスーパーやアマゾンで注文してあげるのもよいですね。

 

インターネットなら毎日でも注文できます。

 

インターネットでの生活物資の注文なら遠くに住んでいる家族の方でも応援ができる方法です。

 

電話で欲しいものを聞いて家族の方がインターネットに注文してあげるのです。

 

近所のネットスーパー、楽天、アマゾンなど便利なショッピングサイトはたくさんあります。

 

アマゾン

 

 

 

 

 

タクシーや交通機関を安く利用する

 

免許証の返納後の証明書として運転経歴証明書の申請をおススメします。

 

運転免許の返納後、申請すれば運転経歴証明書を発行してもらえます。

 

運転免許返納後、5年以内なら発行が可能です。

 

運転免許試験場での返納ならその当日にもらえます。

 

管轄の警察署へ返納した場合は後日の発行になります。(3週間くらいかかります。)

 

 

 

 

<運転経歴証明書の申請に必要なもの>

 

運転免許証

 

申請用写真1枚
(6ケ月以内に撮影された3×2.4cm、脱帽、無背景、証明用写真)
(警察により不要な場合もあります。)

 

手数料 1000円程度

 

運転免許証のように更新の必要はありません。

 

<運転経歴証明書のメリット>

 

 

運転免許証を返納後、申請すれば運転経歴証明書を申請することができます。

 

運転経歴証明書を提示すれば提携店の割引特典があります。

 

上手く利用すれば、お買い物やお食事、タクシー代が安くなります。

 

ただし、これらの割引特典は地域の企業の提携によるものです。

 

登録している提携業者以外のサービス特典は基本的にありません。

 

全国各地で提携企業の状況はずいぶん違います。

 

その為に、多くの企業が自主返納運動に参加している地域では割引特典などが豊富になります。

 

 

 

 

 

運転免許証を返納するかどうかまだ迷っておられる方へ

 

 

高齢者の運転の事故は減ることがありません。

 

高速道路の逆走など重大な事故につながる恐れがあります。

 

 

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?

 

それは重大な事故が起こる前には軽微な事故が頻発するというものです。

 

運転中に重大な事故を予兆するような事故があるなら今すぐ運転は辞めるべきです。

 

そのまま、運転を続けると今日にでも大事故の加害者になる恐れがあるのです。

 

運転免許証は運転ができない状態になってから返納するのでは遅いです。

 

早目に返納を決心することが大事です。

 

 

 

 

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